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日本合板商業組合とは

理事長のメッセージ

日本合板商業組合(日合商)の基本は「協調と連帯」

ご挨拶申し上げます。
私たち日合商は昭和30年8月、全国の合板卸売り業者約200社により「日本ベニヤ板商業連合会」として誕生しました。戦後復興間もないこの時期、各地において建築資材としての合板は大変貴重であり、使用勝手の良い材料でしたので、合板メーカー側組織に交渉するためにも、業界の全国組織は必要でした。即ちこの時期は、戦後の日本経済が自立への第一歩を踏み出した時期にあたります。爾来、紆余曲折を繰り返しながら進んでまいりましたが、しかし全国組織の組合とは言え国や諸官庁との繋がりもなく、民間団体としての限界を感じておりました。

昭和52年10月、農林水産省並びに林野庁の指導の下、組合員の大多数の希望である、法人として「日本合板商業組合」が誕生いたしました。以来、合板と建材を扱う流通業界の活性化と、関係官庁に意見書が提出できる組織として、歴史を刻んで参りました。現在、合板建材流通組織として、業界唯一の国の認可団体であります。

地球規模の環境対策や温暖化防止の一翼を担うため、日合商では木材並びに木材加工製品に対する「持続可能性証明の認定書」発行認定団体として、現在400社を超える会員に認定証を発行しております。

私たちは今、「会勢強化」を打ち出しております。実現されれば業界の活性化に繋がり、国に対する発言力が増すようになります。 もし、合板建材流通の会社でまだ会員登録されてない場合は、是非日合商の正会員になっていただく様、お待ち申し上げております。そして会員並びに賛助会員が増えることにより、社会的な影響力が拡大していく事を、私たちは願っております。

日本合板商業組合  理事長 足立建一郎